断食による宿便取りはどうやればいいのでしょうか

宿便という言葉はよく聞く言葉ですが、よくわからないのが本音でした。

 

いろいろ本なんかを見ていると、多少に関わらず誰でもお腹に抱えている排便できなかった残りの便を言うようです。

なんかまだよくわかりませんが、近代医学ではこの宿便を認めていないようです。

本来排泄されるべきものが出きらないでお腹の中に本当に溜まっていたらと思うとこれまた尋常じゃないという気もします。

 

 

お腹の中に残っている便で滞留便といっている専門家もいますが、まあ普通に考えて水道管でも下水管でも長い間には管内にヘドロ状のものが付着するわけですので、人の身体も腸内に老廃物が滞留することも考えられなくはないと思ったりしています。

 

そんな思いもあって、座禅断食をやってみようと考え参加したのがきっかけでした。
その結果、思わぬダイエット効果があり、この「断食ダイエット」サイトを立ち上げています。

 

話はそれてしまいましたが、宿便ですが、断食道場では断食により腸内を空にしたあと梅湯をたくさん飲み、梅の酸で便を浮かせて一気に排泄するという方法により宿便を排泄します。

梅の酸が洗剤のような働きをし、一緒に食べる大根や野菜が繊維のようになり、タワシの働きをして腸壁をきれいにすると野口法蔵先生は解説しておられます。

 

 

事実、そのとおりで梅湯を飲んだ分だけ宿便も一緒に排泄されているようです。

この断食の具体的なやり方や方法は別にあらためて記しますが、宿便のとり方の概要はこのようなものになります。

 

この座禅断食は独特の断食明けの方法をとっていて効果的に宿便取りを行っています。
ただ、断食だけだと宿便が排泄されるのに1週間はかかるといわれています。

宿便とは何でしょう