断食後は自家製梅干しがいいがその訳とは?

梅干しは断食ダイエットには欠かせない食品です。断食の実践が終わる3日めには梅干しが必要になってきます。

断食期間は3日めの午前中で終了し、その後待ちに待った食事が始まります。食事と言ってもいきなり普通食を摂るわけではなく、まずは宿便だしからはじめます。やりかたについては別ページをご覧頂きたいと思います。

いわゆる明けの食事ですが、一番最初に使うものが梅干しになります。そのほか何種類かの野菜や食べ物を用意して食事が始まります。

その梅干しですが、梅干しならなんでもいいというわけには行きません。市販の調味梅干しは使いません。塩分が15%以上のものを使用するようにします。そうなると自家製梅干しということになります。スーパーなどで市販されているものは7%前後の調味梅干しで口当たりがいいものに仕上げてあるからです。

梅干は昔ながらのしょっぱい梅干しでないと効き目がありません。

しょっぱい梅干しを使いお湯を飲むことで腸内の宿便、老廃物を浮かせて流し出すやり方になっているからです。

今では梅干はスーパーで買うものと思っているご家庭も多く、家で作る機会も少なくなってきていると思います。ぜひ自家製梅干しを作って実践されることを提案します。

私は毎年自家製の梅干しを作ってい使用しています。私は20パーセントにして作っています。ですからしょっぱいですね。

断食用で自家製梅干しを作る場合は、必ずしも干す必要もありませんし、シソも要りません。私はおにぎりにも使うことも多いので普通に天日干しもしますし、シソも入れて作っています。

梅干しのポイントだけは外さずに自家製梅干し作りに挑戦してみてはどうでしょうか。断食ダイエット挑戦へのモチベーションも上がってきますよ。