断食ダイエットの実践方法について【自主断食】(1)

それでは断食ダイエットの実践について3回に分けてお知らせしていきたいと思います。今日はその1回目です。

断食は一定期間食を断つわけですので、日頃の過ごし方とは違ってくるわけで、断食ということを理解したうえで、ただ何となくやるのではなく、その気になってやることになります。

断食は普通は専門指導員のいる道場やお医者さんの指導の下にやることになりますが、ここでは専門道場で習ったやり方にアレンジを加えた私流のやり方で、家で実際にやっている方法について紹介したいと思います。

普通の健康体であればまず問題はないと思いますが、病気持ちの方などは、即このやり方で実践すると問題が起きるかもしれません。ですから実践する場合は、あくまでも自己責任のもと行っていただきたいと思います。

座禅断食という正式なやり方がありますが、私の場合はそのエキスだけを取り入れやっていますので、座禅や読経などは省いてやっています。例えば、座禅にかえ瞑想したりしてやっていますが、できなければやらなくてもいいです。それでも効果はあります。

それでは本題です。今回の断食は、3日間の本断食というものになります。概要についてはメニューの「座禅断食について」をご覧いただきたいと思います。

初日である1日目は自己管理のもと朝からお水や柿茶という水分と塩ちょっぴりで過ごします。例えば、お勤めの人なら初日のこの日も普通に勤務することになります。激しい運動は除き普通の生活をします。

2日目もお水と少々の塩をなめる程度で普段通り過ごすことになりますが、体に変化が現れるとすると2日目に出てくることが多いです。
少しふらつくような気がするとか空腹感とかやる気が出ないとかが意識されるかもしれません。このような体の変化は体内のいろんな面でどんどん改善されているからなんです。

慣れると簡単に乗り越えられますが、それが無理ならば体を休めるようにすればいいと思います。人によっては全然平気という人もいてまだまだ続けて断食できそうだというような方もいますね。

2日目も終わりに近ずくと体もそれなりに安定してきます。体内でよい変化がおきているので尿も黄色くなったりしますが、これもOKなんです。お風呂も普通に入って構いませんが、何しろ2日も食べていませんので急な動作はしない方がいいと思います。

そんなことで2日目が終わり、明日は3日目に入ることになります。3日目は結構気分よく起きれますよ。3日目のお昼までの辛抱です。お昼にはクライマックスの断食明けの食事を取ることになります。

3日目のやり方については「断食ダイエットの実践方法について【自主断食】(2)」で説明したいと思います。

私が使っている柿茶を一応紹介しておきます。

断食ダイエットの実践方法について【自主断食】(2)

断食ダイエットの実践方法について【自主断食】(3)