半日断食からステップアップして更に高い効果を得る方法【断食ダイエット】

半日断食を毎日続けていますでしょうか。朝食を抜くということは相当の努力も必要なんですが、慣れてくれば簡単に続けることができます。半日断食の実践により、胃の荒れが少しづつ治ってきます。そうすると朝食を抜いたり習慣になっていた間食、夜食などを食べなくても空腹感はなくなってきます。

過食は必ずしもお腹がすいているからだけではありません。現代社会における身体的・精神的なストレスが過食を引き起こしているケースも多いです。その結果胃が荒れたり、宿便がたまったりします。

特に宿便は、人体に多くの悪影響をもたらします。宿便は万病の元とも言われており、ぜひ断食を行い取り除いてしまうことが健康維持には欠かせません。また、断食には肥満や体調不良の改善のほか意外と思われるかもしれませんが、脳の活性化にも関わっています。

 

さて、半日断食を続けていくと、だんだん1日2食の生活に慣れてくると思います。朝食を食べないと排便が困難だと思っていた人でも、水分をきちんととることで蠕動運動が起こり排便できるようになります。

半日断食に慣れてきて毎日続けられるようになったら、さらにこんど食事の内容にも気を使うという次のステップにになります。

朝食を抜き、水分補給のために生水や柿の葉茶を飲むのは変わりません。昼食の量も断食を始める前の8割程度に抑えます。

これに加え、主食を白米から玄米に切り替えてみましょう。同時におかずも意識して野菜、豆類、豆腐、イモ類、海藻類、小魚などを組み合わせるようにします。これもいきなり切り替えることは無理があるかもしれません。徐々に切り替えていく方法が良いかもしれません。

くれぐれも食べ過ぎだけは注意してください。このような食事に慣れてきたら、朝食時の水や柿茶の他に青汁を1杯飲むようにするといいと思います。

青汁は市販のものでもOKですが、できれば手作りのものを使いましょう。キャベツ、ニンジン、白菜、パセリ、ほうれん草、小松菜など、5種類以上の野菜をミキサーにかけて作ります。ポイントは、根野菜と葉野菜を同じ量にし、飲みやすくするためにりんごなどを加えるといいでしょう。

このような食事が半日断食では理想になります。実際は結構難しいかもしれません。玄米に切り替えるだけでも最初のうちは抵抗があることと思います。ましてや青汁を自分で作るとなると相当の覚悟を決めてしかからないと中途半端になってしまう可能性があります。

青汁や野菜ジュースは市販のものを使ってとりあえず玄米に切り替えてみるなど工夫してやってみてください。

少食体質へと変化できる半日断食