梅湯パワーはすぐに体験できます【ダイエット効果】

今日は梅湯パワーについてです。

梅干しはどこのご家庭でも常備されていると思います。この梅干しが健康にもたらす影響はすごいものがあります。

梅干しはしょっぱいわけですので、そのままではせいぜい1個くらいしか食べられないでしょう。しかし、梅をお湯に溶かして梅湯にしていただくと何個でも食べられます。

梅湯にしていただく梅湯の効用についてはつぎのようなものがあります。

①梅湯による腸内の洗浄(デトックス)

②喉の痛みを改善

③冷え性を改善

④胃腸炎を改善

⑤疲労回復

などが挙げられます。

このサイトは断食ダイエットをテーマにしていますので、この中の ①デトックス効果について 主に解説していきます。

腸の洗浄(宿便の排泄)、デトックスとも言っていますが、要は腸内の老廃物、毒素を排泄することです。

この梅湯によるデトックスは、本来であれば本断食の後やれば効果抜群なのですが、なかなか3日間以上の本断食となると実際は難しいことですので、ここでは1日のうち2食~3食抜いた後に梅湯による洗浄を行おうというものです。

断食の間はお水と少々の塩を舐めてください。

例えば、朝とお昼を抜いたら夕飯時に、お昼と夕飯と朝食を抜いたら昼食時に梅湯をたっぷり飲みます。

梅湯は梅干し2個位をどんぶりに入れお湯で溶いたものです。

この梅湯を飲む前に必ずお水をそのどんぶりでゆっくり1杯飲んでから梅湯を作って飲み始めます。

 

 

梅湯を飲みながら生野菜(キャベツ、人参、トマト、きゅうり )を味噌をつけて食べます。
 
 
食べながらまた梅干しを2個入れた梅湯をつくりゆっくり飲みます。
 
 
このようにしてどんぶりで4~5杯飲みます。

 

すると1時間程度で便意を催してきます。4杯飲めば4回、5杯飲めば5回トイレに行くことになります。

チョコレート色の排便がでます。これが宿便です。

1回めの排便がすめば、生野菜を食べるのをやめて、パン、そば、果物、チーズ、羊羹、ヨーグルト、ジュースなど食べたり、飲んだりしても構いません。 

5杯飲めば5回で大体便意は収まります。

後はトイレの掃除をしてお風呂に入りましょう。 

デトックスが終わった後が重要です。これを機会に少食を心がけましょう。

終了後は腸が非常に敏感になっています。終わったからといってすぐにお肉やご飯などお腹いっぱい

食べるようなことはしないでください。酒、タバコも2,3日は控えたほうがいいでしょう。

 

やり方、考え方などは本編の方を参考にしてください。私がやる場合の画像もあります。 

 

そのほかこの梅湯を使った改善方法にはつぎのような症状が上げられます。参考にどうぞ。

①喉の痛みを改善するときにこの梅湯を飲むと喉の痛みが和らぎます。
②冷え性を改善には生姜を擦って梅湯と一緒に飲むと改善が進むでしょう。
③胃腸炎を改善するには、梅干しを湯のみにいれ熱湯をそそいで梅湯にして飲んでみてください。

また、疲れやだるさを改善したい場合は、梅湯に蜂蜜を混ぜて飲むと効果的でしょう。

成功されることを祈っています。