断食ダイエットをやるとストレスにも効果ありってホント?

確かにダイエットには断食が効果的ですね。

これは食べないから当然痩せるんですが、断食効果は痩せる、ダイエット効果ばかりでなく、デトックス効果によりいろいろ体にいい変化をもたらします。

ダイエット的な面で見てみると腸内をきれいに掃除し、宿便を排泄することにより体調も整えてくれます。そして断食のルールに基づき実践することにより小食体質を身に着けるという素晴らしい効果があります。

断食というと栄養学的に見ている人々からは非難の嵐になりますが、私は体験上指摘されているような害はないと思っています。むしろ近代では健康のため、病気治療のための断食というのもあって、科学的にもその効果が解明されつつあるようです。

専門医であった甲田医院の甲田光雄先生は言っておられます。

「断食の最大の目的は、食べ過ぎによる体内の余分な栄養を取り除き、人間が本来持っている能力を最大限に引き出すことにあります。」

食物を断つわけですので、からだには大きなストレスになりますが、このストレスに打ち勝つために、あらゆる臓器を総動員して生命を守ろうとするのだそうです。

このことにより、からだの仕組みを大きく変動させ体質を変換させる過程が病気の治癒力を引き出すのだといいます。

その治癒力を引き出すことのひとつに、断食を行うことによりストレスに強くなるというのがあります。もっぱら自分の場合はダイエット目的が主ですのでストレスに関する実感はそれほど感じていませんが、ホルモンの司令塔である脳下垂体から、ストレスに強く対抗する物質が出るのだといいますから、気づかないだけでストレスに強くなっているのかもしれません。

このことは、すでに科学的に証明されているようです。

興味のある方は、甲田先生の著書は下記から手に入ります。

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また、断食の効果についてはこちらからご覧になれます。